🚨【防犯活動報告】三菱UFJ銀行を語る不審電話を地元警察に情報提供しました
📞不審な電話にご注意を──地元警察に特殊詐欺情報を提供しました
― 三菱UFJ銀行を語る謎の電話から見えた詐欺の新手口 ―
2026年2月1日(日)の夜、自宅に特殊詐欺の疑いがある電話がかかってきました。
私自身は出ていませんでしたが、家族が応対したところ、相手は「三菱UFJ銀行のカードが~」という内容を話し始めたため、不審に思い途中で通話を切りました。
家族は三菱UFJ銀行との取引がなく、明らかに不自然な内容でした。
着信番号は 88175535385 で、海外番号の「+81」などは表示されていません。
この点について、通報時に対応してくださった女性警察官からも「プラス記号が付いていましたか?」との確認がありました。
やり取りの結果、地元警察に正式に情報提供を行いました。
警察官の方からは「最近は警察官や省庁、銀行を名乗る電話詐欺が増えている」との指摘があり、
留守番電話機能の活用が有効であるとアドバイスを受けました。
その後、すぐに留守番電話設定を再度有効にしました。
🕵️♀️ 警察官・行政職員・銀行を名乗る電話詐欺の典型的な手口
| 種類 | 主な手口 | ねらい |
|---|---|---|
| 警察官型 | 「あなたの口座が犯罪に使われている」 「容疑者に似ている」 |
不安をあおって金銭を振り込ませる |
| 行政機関型 | 「還付金がある」「税金の払い戻し手続きが必要」 | ATM操作を誘導し送金させる |
| 銀行型 | 「カードが不正利用された」「暗証番号が必要」 「三菱UFJ銀行の職員を装う」 |
暗証番号・口座番号を聞き出す |
| SNS/通販型 | 「未納料金があります」「配送トラブルが発生」 | 個人情報・決済情報の詐取 |
💡 今回の教訓と注意点
- 警察・金融機関・役所が電話で金銭や口座情報を求めることは絶対にない。
- 不審な場合は相手にせず、すぐに通話を切り、♯9110(警察相談専用ダイヤル)または最寄りの警察署へ。
- 折り返しの番号には自分で調べた公式番号以外にはかけ直さない。
- 留守番電話・録音機能を活用し、不審な発信者は着信拒否登録を。
🧾 編集後記
今回のような「銀行や警察官を名乗る電話詐欺」は、年々巧妙化しています。
発信番号が一見普通でも、発信元を偽装した「スプーフィング」の可能性があります。
特に高齢者世帯では、留守番電話・録音機能を使うことが防犯につながります。
本件は地域防犯および消費者保護の観点からの記録として残します。
茶都新聞および法律ブログでは、今後も安全な情報リテラシーの啓発を続けてまいります。
📍情報提供先: 地元警察(兵庫県)
📞対応者: 女性警察官(内容確認と防犯指導)
🗓️情報提供日: 2026年2月5日
ニュースソース提供・編集:浅田美鈴(茶都新聞編集部)
要約生成・コーディング:ChatGPT-5(OpenAI)
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