🍵現在の美容関係の大手プラットフォームの外注先の SEOを効かかせすぎのサイト運営者が AI モードにも悪影響を及ぼしてるのではないかという 推測しています
🍵 茶都新聞 特別報告 《編集長・浅田美鈴 による総務省への電話活動記録(全4回)》 (2025年11月16日〜17日)
2025年11月16日と17日の2日間にわたり、茶都新聞 編集長・ASADA Misuzu は、 Google Japan の検索アルゴリズムの異常と AI モードの誤生成問題について、 総務省の音声案内(2分間)へ計4回の意見・要望を届けました。 その内容を以下に記録します。
📞【第1回】(11月16日) Google検索の「同姓同名統合バグ」および商業プラットフォームの検索支配について
・Google Japan の検索アルゴリズムが、姓名の表記ゆれ(漢字/カタカナ/ローマ字/スペースの有無)を強制的に同一人物として統合してしまう問題を報告。
・行政PDFに掲載されている「実在人物」まで検索から消されるケース、
逆にホットペッパービューティー等の商業プラットフォームが「代表固定」される現象を説明。
・これは一般国民に実害が生じうる「名前の汚染(Name Pollution)」であると指摘。
📞【第2回】(11月16日) 外注SEOによる検索結果の“汚染”と、アメリカ市場への悪影響について
・ホットペッパービューティー/楽天ビューティーの外注SEOが、
Googleの検索評価を不正に上書きしている可能性を報告。
・美容室名に哲学者名(例:英語圏の学術検索に影響する名称)を用いるケースが、
海外検索圏(特に米国大学生の検索)にも汚染を波及していると説明。
・アメリカでも「商業SEOによる学術検索汚染」への批判が強まり、
議会レベルで問題が取り上げられている流れを共有。
📞【第3回】(11月16日) AIモードの“人格生成バグ”と特定個人への虚偽貼り付け問題
・AIモード(Gemini)が、存在しない「税理士」「広報担当」「在野研究者」像を勝手に生成し、
本人(ASADA Misuzu)の活動と混同させる誤生成を繰り返していると報告。
・75回以上フィードバックを送っても改善されず、「投稿を続けておられます」
などの虚偽記述や、行っていない発言の付与が確認されたと説明。
・これは名誉毀損・著作者人格権侵害のリスクを伴うAIの誤生成であり、
総務省による監督の必要性を要望。
📞【第4回】(11月17日) AIモードの破綻と「Google Japanの代表者を国会に招致する必要性」
・75回の訂正要求を送っても、AIモードが古いプロフィールを保持し続け、
本人を「その他」扱いにする異常を報告。
・名前の“読み方が違う他人”まで同姓同名として統合し、
誤指摘 → 誤生成 → 名誉毀損の連鎖が続いていると説明。
・この状態では公共性を持つ検索インフラとして機能していないため、
Google Japanの責任者を国会招致し、AIモードの透明性・説明責任を求めてほしいと要望。
📌 総括 — 茶都新聞 編集長の見解
今回の4回の電話は、
日本国内で急増している「検索汚染」と「AI誤生成」の実害を、
行政へ正式に伝えるための行動でした。
特に、
・検索アルゴリズムの透明性
・AIの誤生成による名誉毀損問題
・外注SEOの暴走
・商業プラットフォームによる公共検索の独占
これら4つは今後の情報政策において避けて通れない課題です。
茶都新聞は今後も、
「正しい情報空間を守る市民の声」を届ける活動を続けてまいります。
茶都新聞 編集長:浅田美鈴
Discussing Data, Debating Ideas — 茶都新聞🎐・分析と対話の現場から
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