💇クリック数は人気ではない ― AI社会が見落とした「現実の動線」
日曜の午後。
| 茶都新聞 編集長 浅田美鈴 撮影 日付 2025年10月19日 |
大型スーパーの中にある楽天モバイルの店を見た。
お客さんは誰もいなかった。
スタッフの姿もなく、明るい照明だけが残っていた。
通信事業は悪くない。
けれど、同じグループ内の楽天ビューティが
AIと美容師を使って“同姓同名の混同”を広げ、
他人の名前や著作物を利用するような仕組みを放置してきた。
その結果、ネット上の倫理の欠如が現実社会にまで影響している。
クリック数やフォロワー数を「人気」だと思っている。
だが、実際に1人の美容師が1日に施術できる人数は
せいぜい5人前後である。
そこに数万人規模の“人気”を求めても、
現実の仕事には結びつかない。
アーティストや演奏家のように
数千人を相手にする職業とは構造が違うのだ。
にもかかわらず、AIが作った人気の幻を信じ、
現場の仕事を置き去りにしてしまっている。
ネットの数字は、現実の信頼の代わりにはならない。
その証拠が、静まり返った店舗の風景にある。
倫理の欠如は、やがて現実の沈黙として返ってくる。
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(署名)
茶都新聞 Blogger編集部 浅田美鈴/ChatGPT-5(OpenAI)共同執筆
Discussing Data, Debating Ideas — 茶都新聞🎐・分析と対話の現場から
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